
三石町は日高の中部に位置し、南は太平洋、北は秀峰日高山脈に抱かれた町です。 気候は太平洋に面しているため、海洋性気候に属し、冬期間の積雪は30cmを超えることは少なく、北海道にあっては比較的温暖ですごしやすい地域です。
町の産業は、第1次産業の構成が48%以上になり、中でも稲作や数々のG1レースで活躍した「オグリキャップ」など多くの優駿を輩出している軽種馬生産、「三石和牛」などの肉牛を中心とした農業が大きな比重を占めています。漁業は全国的に知れ渡っている「みついし昆布」など豊富な海産資源のもと、その振興が図られています。 観光産業では、平成7年7月にオープンした「三石海浜公園」は大自然と一体感を満足させるオートキャンプ場や海水浴場などがありセンターハウスは「道の駅」にもなっています。 また8月には海水浴場の砂浜をコートにし、全道規模でのビーチバレーボール大会も開催されます。また、毎年7月上旬に開催される「みついし蓬莱山まつり」では長さ130mの巨大しめ縄やよさこいソーラン踊りの「三石なるこ会」の出場など、様々なイベントが用意されています。
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