
『柳葉魚とたんぽぽの町』鵡川町は、苫小牧市から国道235号線で日高方面へ35kmの所に位置し、札幌市から86Km程の太平洋に臨む町です。
春になると6ha程の広さに黄色のジュータンを敷きつめたように一面が黄色に染まるたんぽぽ公園は、1級河川鵡川の河川敷にあり昭和62年に国土庁監修の「全国なんでも日本一」に日本一のたんぽぽ群生地として紹介されたことから、町のシンボルとして現在に至っています。
例年この時季に町の一大イベント『たんぽぽフェスティバル』が開催されジャンボ鍋で作った3千人分の豚汁がふるまわれ、心地よい川風に吹かれのどかな1日を過ごします。また、鵡川の河口は、海岸線に平行に所在する潟湖状の水域を中心に形成され、道央地方最大の渡り鳥の中継地として知られており、シギ・チドリ類を中心として31種123科が記録報告されています。
秋から冬にかけては、『ししゃものスダレ干し』が鵡川町の風物詩となります。神が柳の葉を鵡川に流し魚となった。町では町魚に指定しています。
|