
砂原町は「渡島富士」と呼ばれる秀峰駒ヶ岳を背に、眼前にはエメラルドに輝く噴火湾を望む「海と丘のまち」で、豊かで風光明媚な自然に恵まれ潮騒の香りがする南北海道の中核的漁業基地のまちであります。
噴火湾の入り口に位置する岬、砂崎海岸は海浜植物群落や多くの野鳥が観察できます。豊かな生態系、四季折々の景観など南北海道を代表する岬です。また、望洋の森は駒ヶ岳登山口に位置し約20haの広さを持つ森林公園です。散策路や人口池などが整備され、森林浴、ハイキングにぴったりの森です。壮大な大自然を観察しながらのレクリエーションが楽しめます。
国道278号線の「フラワーロード」には5月下旬町民総出で花壇作りがされ、実しい道そして街が出現します。6月始めには八重桜が満開となり、町を訪れた人々の心を和ませ、あたたかく迎えます。このようなまち砂原町です。
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