
太平洋に面し、「北海道の背骨」日高山脈を望む温暖な気候と豊かな緑につつまれた競走馬のふるさと日高地方の中核都市・静内町。
春、全国に数多く点在する桜名所の「真打ち登場」とばかりに、町のシンボル・二十間道路桜並木がその圧倒的景観を披露します。
幅二十間(36m)・直線7Kmに及ぶ壮大な桜並木は「日本一の桜並木」と称され、周囲を取り巻く多くの名馬を生み出した牧場群と鮮やかなコントラストを描き、桜人を魅了します。
新緑も眩しい夏、有名馬をひと目見ようとする牧場見学者で賑わいを見せるなか、「しずない夏まつり」が開催されます。町の新たな郷土芸能となった「阿波踊り」は、本場徳島県の認定を受けた4連を含む千人を超す踊り手が、迫力ある臨場感で街を舞います。
町全体が絵画の如く色付く秋、豊富な農産物・海産物の収穫が最盛期を迎え、最高の「しずないの味」が全国各地へ出荷されます。
温暖で雪が少ない冬の静内町では、「しずない夢灯り」が開催され、アイスキャンドルのほのかで幻想的な灯りが町全体をつつみます。
四季折々に最高の景観を提供し、充実した観光スポットと様々なイベントが一年を通じて開催されています。
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