
壮瞥町は、北海道南西部に位置し、『支笏洞爺国立公園』内の洞爺湖と有珠山・昭和新山に抱かれる、「農業と観光」の町。
国内有数の火山地帯である壮瞥町の歴史は、火山を抜きにしては語れない。
ひとたび噴火が起これば、大きな被害が心配されるが、その一方で火山は、私たち人間に多大な恩恵を与えてくれる。
火山が造り出した風景は訪れる人々を魅了する。
火山が持つ熱エネルギーは、多くの温泉を生み出すばかりでなく、温室栽培等有効に利用されている。
壮瞥の大地のエネルギーを表現する3大イベントとして、毎年2月にはエキサイティングな『昭和新山国際雪合戦』、8月には昭和新山爆発を花火で再現する『昭和新山火まつり』、10月には多彩な特産品を提供する『りんごまつり』が多くの観光客を迎えて、盛大に開催される。
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