
戸井町は、函館に隣接し本州までの距離が17.5kmという最短の地で、天候によっては肉眼で下北半島の町並みも確認できるほどの位置にあります。
地場産業は、漁業が主体となっており、夏場は養殖・天然のコンブ漁が盛んで、冬場はタコ漁を営む漁家が多く、タコが町のキャラクターとなっています。タコは「しゃぶしゃぶ」として町の一村一品に指定されています。
戸井町が、「温泉を核にした町づくり」プロジェクトとして設立したのが「ふれあい湯遊館」、卜ーパスヴィレッジ「ムーイ」。
「ふれあい湯遊館」は高齢化社会に対応するデイサービスセンターを併設し、泉質は低張性弱アルカリ性で、神経痛、筋肉痛など幅広い症状に効果があります。
隣接してトーパスヴィレッジ「ムーイ」があり、その中にオートキャンプ場、ハーブハウス、バーベキューハウス、サークルコテージ(宿泊施設)などがあり長期滞在が可能となっています。
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