
八雲町は、渡島半島の内浦湾、別名噴火湾とも言われている湾の奥に位置し、南に駒ケ岳、北に有珠山の噴煙を映し、遠く秀麗な峰々を遠望しながら、湖のようなおだやかなたたずまいの中に位置している。
市街地の北側を流れる「遊楽部川」の両側はさらんべ公園から河口近くまでの桜づつみ、ジョギングロード、サイクリングロードが整備されており、広く町民に活用されております。
八雲の祭りは「さらんべ公園桜まつり」に始まり、桜が終わると落部公園で「つつじまつり」が開かれ、八雲神社の例大祭には「八雲まつり歩行者天国」、「八雲山車行列」が初夏の夜を彩り、夏には「やくも牧場まつり」秋は「秋味まつり」が、冬には「八雲さむいべやまつり」が催され町内外の皆様に楽しまれています。
この外にも名所が多く、アイヌ語で「温泉下る川」また「共に流れる川」といわれる遊楽部川、木彫り熊発祥の地「八雲の木彫り熊」の姿。熱田皇大神の御分霊を祭る「八雲神社」。遊楽部川、野田追川、落部川の山間部に点在する野趣あふれる秘湯の多くと、自然にとけこめる観光スポットがあります。
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