
愛別町は上川盆地の東北端、雄大な大雪山連峰の麓にあり、石狩川の潤いを受け、恵み豊かな「きのこの里」。
大自然の織りなす四季折々の景観は愛別町の魅了であり、春には千本桜の名所「蓬莱山」、夏には家族そろって水と緑にふれあいながら楽しめる「あいべつオートキャンプ場」が人気です。秋になると見事な紅葉を見ながら、新鮮な山の幸で舌鼓。そして冬には一面の銀世界となり、氷の張った「愛別ダム」でワカサギ釣りが盛んになります。
愛別町は、現在、「えのき、まいたけ、なめこ、しいたけ、しめじ」の5種類のきのこが栽培されています。今では、全道のきのこ生産量の75%を占めるほどになり、「きのこの里・あいべつ」として定着しました。きのこは低カロリーの自然食品として注目を集めており、年々その消費量も増加の傾向にあります。
9月に開催される「きのこの里フェスティバル」は、特産のきのこと牛肉の食べ放題が大人気で、毎年1万人以上の人であふれます。
また愛別町には、「総合スポーツ公園」や、「旭川国際カントリークラブ」があり、他種類のスポーツを楽しむことができます。
そのほかの名所として、冷鉱泉の「協和温泉」は自然林に囲まれた静かな湯元で、名物のきのこフルコースは、訪れる人にたいへん喜ばれています。アイヌの古戦場としてしられる「石垣山」、多くの詩を詠んだ「百田宗治の詩碑」、セスナ機で遊覧飛行を楽しめたりと、くつろぎの場がいっぱいです。
|