
旭川東(旧東旭川町)は、明治25年に屯田兵が開かれ、上川百万石の中心部に位置し米の収穫が全体の約70%を占めている。その他に果物、馬鈴薯、麦、豆類、野菜等が収穫され、林産業も豊富な地域である。その後昭和38年に旭川市と合併、商工会の名称も平成3年に変更された。
「旭山公園夜桜まつり」・・・毎年5月上旬
旭山公園は2千本のエゾヤマ桜の名所で、動物園を含めたこの公園のお花見は連日、老若男女でにぎわい、期間中10万人の人出があります。夜には50機の照明で桜をライトアップさせ、幻想的な夜桜が楽しめます。
「旭山動物園」
日本で一番北の動物園、キリン、ゾウ、北極グマ等の大動物から小動物まで160種類が飼育されています。全国でも珍しい「大フライングケージ」や「こども牧場」等も人気があり、毎年30万人の入場があります。
「屯村記念館」
この町の第一歩は、屯田兵の血のにじむようなひと鍬からはじまりました。厳しい大自然と闘い切り開いた開墾の用具、アイディアと工夫で作られた手作りの生活用具が展示され、涙をそそる屯田家族の嘆願書等、貴重な資料があります。
「北海道立旭川21世紀の森」
森林や自然とのふれあいをとおして、森林のもつ色々な働きや役割などの理解を深めて頂く場所です。緑あふれる自然の中で動植物の観察や森林浴などのリクリエーションを楽しんで下さい。
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