
北・北海道の空の玄関旭川空港があるまち”ひがしかぐら”は花のまち。いたるところで四季折々の花が咲き誇り、美しいまちの景観を創り出しています。
花いっぱいのまちづくりは、全国的な花のコンクールで総理大臣賞受賞など、高い評価につながり、また、切り花の生産も盛んで、特にアルストロメリア、カサブランカなどは全国的に出荷されています。
森と湖に囲まれた”ひがしかぐら森林公園”はアウトドアフィールド。
中心となる施設「ブルーメン(ドイツ語で花の意味)」が湖面に美しく映え、建物内はレストランや展望台、そして忠別川サイクリングロードの利用客でにぎわっています。
公園内には、700人収容の本格的キャンプ場のほか、白樺林の中に「コテージの森」があり、テニスや湖上での遊びなど、目的にあわせたアウトドアライフが楽しめます。
イベントは、7月に森林公園で開催される「フラワーフェスタ」と、8月に義経公園を中心に開催される「花まつり」。フェスタではバーベキューや特産のグリーンアスパラガスで味を堪能。花まつりでは、花みこしや花車のパレードで美しさを堪能できます。
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