
日高町は日高山脈えりも国定公園の北のふもとにある高原の町。北海道を代表するダイナミックな日高山脈。エゾマツ、トドマツなどの原生林と、沙流川の流れが刻んだ渓谷の景観、ナキウサギ、ヒグマ、高山植物など北海道ならではの特有の動植物。日高では、はるかな年月の営みが今も展開しています。
この町で毎年10月に行われる「日高ツーデイズエンデューロ」大会は、山、川、林道、泥池など、日高の起伏に富んだ自然を活かした過酷なコースを2日間にわたって走破するオートバイレースです。エンデューロの世界標準ともいえるタイムキーピング方式(オンタイム制)を採用している日本でも唯一のレース、国内外のトップライダーも参加する国内屈指の大会です。(参加者約200名)
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