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北海道の中央部に位置する東川は『お米と工芸、観光の町』として発展。
1985年に『写真の町』を宣言し、国際写真フェスティバル『東川町フォトフェスタ』が開催され、日本はもちろん世界的にその名が知られるようになりました。
大雪山連峰に広がる広大な上川盆地と、大雪山を源として市街地を流れる清流「忠別川」などの恵まれた自然環境を生かした「お米」、現在では有機農法に力を入れた『きらら397』の里として、おいしい北海道米を生産。また、「工芸の町」としても名高く、高級伝統工芸として全国に知られる「家具」、感性豊かな「木工クラフト」、自然の息吹を感じる「陶芸」など、様々な分野で個性豊かな作品がつくり出されています。
町の中心部には、『木彫看板』を掲げる小売店が軒を並べる「東川商店街」があり、「工芸の町」としての地域性を生かしたぬくもりのある木彫のサインからは、町の人の心の温かさと、優しい笑顔も伝わってきます。
北海道の屋根と呼ばれる大雪山連峰の最高峰『旭岳(2,290m)』を擁する東川は、その中腹に『天人峡温泉』と『旭岳温泉』の2大観光地を構え、北海道を代表する観光地としても知られています。
活力ある農業と豊かな自然に恵まれた東川に是非一度お越し下さい。
尚、当会ホームページにタウンマップ・木彫看板・各個店の店主の声を収録した情報等掲載しておりますので、是非アクセス下さい。
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