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上富良野町は北海道のほぼ中央部に位置し、大雪山国立公園に含まれる十勝岳連峰と裾野に広がる丘陵地帯が、雄大な自然と四季折々の魅力ある景観を創りだしているラベンダー発祥の町。
「富良野」の語源はアイヌ語「フラヌイ」が「硫黄の臭気のある水が終始漂っているところ」を意味することにも、火山活動地帯であることが示されている。標高1,280mに位置する十勝岳温泉郷は、北海道一高い大自然の中の秘湯。野趣あふれる露天風呂からは、昼は360度の展望が眼下に広がり、夜は空を見上げると幾千もの星たちに出会えます。
7月中旬から8月上旬にかけて紫が色濃く咲き誇るラベンダーは、花の見頃の7月後半の土・日に「日の出公園ラベンダー園」を中心に、温もりのある手作りの結婚式「ラベンダー結婚式」をはじめ多彩なイベントが繰り広げられます。
毎年大晦日深夜から元旦にかけて開催される「北の大文字」は、町内の若者達が雪一面の暗黒斜面に願いを込めた御神火で、“大”の文字を浮かび上がらせ、色とりどりの花火で夜空を彩り幻想的な空間を演出し、新年を盛大に祝います。
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