
長沼町は石狩平野の南東部に位置し、東方には馬追丘陵が貫き、眼下の中心部には馬追運河が流れ、美しい景観をたたえた町です。
アイヌ語で「タンネトー」(細長き沼)の意味の長沼。札幌市から約32km、新千歳空港から約26kmとアクセスも容易。日本オートキャンプ協会から4つ星認定を受けた「オートキャンプ場」は隣接する「ながぬま温泉」も同時に楽しめる贅沢なキャンプ場。1万坪の敷地に5百種250万本の「長沼花菖蒲園」は訪れる人々に壮観な眺めを楽しませてくれます。
このほかにも、道内37番目の「道の駅・マオイの丘公園」、町内5カ所のパークゴルフコース、森林に囲まれた「マオイゴルフリゾート」、約100haの広大な敷地に世界の家畜が飼育されている「ハイジ牧場」、四季折々、百花繚乱の彩りを見せる「東庭園」、雄大な自然を生かしたゲレンデ「ながぬまスキー場」などがあります。
豊かな自然が育んだ「アップルジュース」や「トマトジュース」、特産品の「ジンギス汗」は自然の味わいそのものです。
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