
「永山まつり」は永山最大のイベントとして毎年8月上旬の土、日曜日の2日間開催されます。平成8年、第10回を記念し、まつりのシンボルとして「永山屯山(みやま)太鼓」を製作しました。
この太鼓は直径9尺(2.7m)長さ3.6m、重さ600kg、胴は樹齢200年の秋田杉、革の部分は道産牛2頭の1枚革を使用し、全道一の大締太鼓として市民を魅了しました。
大小30余りの山車やシンボル太鼓のほか、60台の太鼓を中心に練り歩き、婦人部舞踊パレード、屯田兵に扮した市民参加があり、昨年は4万人の人出がありました。
「建物について」
この建物は、明治26年8月、現在の永山2条19丁目にあたる永山村番外地9丁目本通りに、上川郡永山村戸長役場庁舎として建てられたもので、北海道では数少ない初期戸長役場の一つです。
平成6年に解体材を使用しながら。ゆかりの地であるこの永山に復元しました。
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