
追分町は、明治25年(1892年)に鉄道が敷かれ、駅・機関庫等の設置に伴い市街化が進み、鉄道の町として発展してきました。近年は、札幌、千歳などへの交通の便に恵まれた地の利を活かし「鉄道文化が生きる出会いと交流・彩り豊かな住宅のまち」への飛躍を目指しています。
明治35年日本で最初に指定を受けた保健保安林内には鹿公園を開設、約25万uの敷地を利用してエゾ鹿牧場・野外ステージ・イベント広場・バーベキューハウス・キャンプ場・庭園広場があり、夏は「メロンまつり」、冬は「スノウフェスティバル」などのイベントが行われています。
また町花の「赤いひまわり」はメキシコ・中央アメリカに分布する丈夫な半耐寒性一年草で、7月〜10月に6〜15pの花を咲かせます。
そして追分町特産の「アサヒメロン」は、さわやかなおいしさで定評があり、その名を冠した「アサヒメロン・ロードレース」では毎年多くの出場者が熱戦を繰り広げています。観光スポットとしては「鉄道資料館」・「アンペイ山スキー場」等があります。
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