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北海道のほぼ中央、へその町として知られる富良野市の南部に位置し、北海道の背骨とも言うべき大雪十勝の山系と、夕張山系との間に存し、面積は107ku84と小さい。
芦別岳に源を発する七つの川が約4km平地を走り空知川に注ぎ、これら諸川の流域は土砂の堆積によって扇状地帯を形成し、2,000ヘクタールの耕地となっている。
気候は大陸性気候に属し、概して温暖であるが、昼と夜の温暖差が大きく、特産「やまべメロン」の甘味・香りの優れている要因となっている。
国道38号線沿いの東大樹木園桜並木から望む残雪を戴いた芦別岳、キャンプ場・野外ステージ・パークゴルフ場・宿泊施設(ふれあいの家)を備えた自然公園「太陽の里」が観光スポットです。
イベントとしては、2月第2日曜日青年部主催の「やまべゆきんこまつり」が好評で、富良野観光協会から冬のフェスティバルin furanoに組み入れられ、スキー祭り、ワイワイ祭りとセットでP.Rに務め始めた処です。
他に、桜祭り、ふれあいまつり、仮装盆踊り大会が山部だけでなく、富良野市民の楽しみとなっています。
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