
私たちの町は、空知支庁管内の一番南に位置し、アイヌ語の「ユウンニ(温泉のあるところ)」が語源といわれ、整然と区画割された広い水田をもつ米どころです。
先人たちが原始林で覆われた農耕に適さない土地を困難を乗り越え開拓し、見事な実りの地に変わった田園風景を馬追山から見渡すとおおらかで伸び伸びした気分に満たされます。
『ユンニの湯』
語源の由来をそのままに平成5年のオープン以来町の名所となっているのが、民間で経営している「ユンニの湯」です。自然と調和したログハウス風の建物と肌にやさしいコーヒー色のお湯が人気でゆったりつかれば身も心もリフレッシュできる温泉宿泊施設です。
『ゆめっく館』
由仁町の生涯教育発信基地として、平成2年に発見されたマンモスゾウの臼歯化石とオオツノシカの化石をもとに再現した実物大の模型をメインホールに展示しています。発掘された実物の化石も展示しているほか、郷土資料などが見学できます。
『風薫る健康の町』
現在町おこしのひとつとして「ハーブのあるまちづくり事業」を進めています。「ハーブガーデンの整備」「ハーブを主とする産業振興」「ハーブを核とする生活文化の振興」の3つの事業をあわせて進めています。平成13年のハーブガーデンのオープンに向けて中核施設の総合交流ターミナルの着工を本年しました。
『百足まつり』
由仁のエネルギーを象徴するビッグイベントです。8人が足をロープで結び300mを疾走する一般の部から、子供から年配者まで参加できるレースもあります。勝負は時の運とはいうものの、どのチームも必死の力走ぶり、力走、快走、アクシデントもオンパレード。観客も大声援を送っています。
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