
秩父別町は、道央圏の空知管内の北部に位置し、石狩平野の北限とも言えます。平坦で肥沃な地形は、水稲の成育に適しており全道でも有数の良食良味米の産地です。この田園風景は、春から秋にかけ、日一日と変化し、遠くに見える暑寒連峰と相俟って美しい景観を見せている。
「秩父別」の名は、アイヌ語の「チックシベツ」に由来し、「通路ある川」を意味しています。
雨竜川の水源地を公園化した「滝の上自然公園」は、春には見事な桜が咲き誇り、秋には紅葉で辺りが染まる四季の情緒がたっぷり、また、街の中には北空知最大規模の温泉が楽しめる「ちっぷ・ゆう&ゆ」をはじめ、自然とコミュニケーションが楽しめる「ふれあいゾーン21」が隣接し、キャンプ・テニス・パークゴルフ・公認グランドなどがあり、家族、合宿、旅行客に人気のスポットと成っています。
交通網も高速道に直結した高規格道路(深川-留萌)のインターが街のすぐ近くにあり、観光にはもってこいのアイテムとなっています。
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