
石狩市は、日本海に臨む石狩湾沿岸のほぼ中心にあり、石狩川河口に位置しています。この石狩川河口付近は、約150種類の海浜植物が季節ごとに楽しめる「はまなすの丘公園」や北海道で最も古くから活躍している「石狩灯台」などがあり、多くの観光客が訪れる憩いの場となっています。
春には「マクンベツ湿原」に道内一の水芭蕉の群生が見られ、夏になると石狩浜海水浴場(愛称「あそび−ち石狩」)は、多くの人で賑わいます。また、イベントとしては、道内でも数カ所でしか見ることの出来ない2尺玉が打ち上げられる「石狩川河畔花火大会」、秋には活きた鮭のつかみ取りができる「石狩さけまつり・石狩CAN CANまつり」、冬には「石狩冬まつり」と毎年たくさんの人々が市内外から訪れ賑わいます。
石狩の温泉といえば、本町地区にある「番屋の湯」が有名で、開拓時代を偲ばせる番屋風の造りが一際目立ち、露天風呂からの眺め、特に沈む夕陽がすばらしいと大変な人気を呼んでおります。
また、平成11年4月には同温泉に隣接した宿泊施設「番屋の宿」、そして石狩で獲れる新鮮な素材を使った本格的料理と手作りビールを提供する「番屋の地ビール館」がオープンいたします。
北国の四季の織り成す風景を堪能できる石狩へ是非お越し下さい。
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