
北村は、北海道最長の大河『石狩川』の生み出した広大な石狩平野のほぼ中央部に位置し、山や国道はありませんが緑豊かな大地が広がっている農村地帯です。
そんな北村は明治33年に岩見沢村(今の岩見沢市)から分村して、平成11年で開村100年を迎え、より一層活気付いてきております。
北村を代表するイベントである『きたむら田舎フェスティバル』は「空と土と水の祭典」をテーマに、毎年8月に開催され、世界沼上いかだ渡りレースや沼上連発花火大会など、多彩な内容で盛大に行われております。なかでも「沼上連発花火大会」には、村内はもとより岩見沢市、札幌市、美唄市など近隣市町村よりたくさんの人々が訪れるほどで、毎年たいへんな盛り上りを見せております。
温泉・宿泊施設には「北村温泉ホテル」等や、宿泊施設はありませんが「やすらぎ温泉」があり、泉質は神経痛をはじめとし、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり等に良く効く『強塩泉』です。
ふれあい公園やヘラ鮒公園など、北村にはたくさんの沼があり、ヘラブナの生息地として有名です。
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