
北海道の中央部に位置する三笠市は、森林、湖、渓流など豊かな自然環境に恵まれ、自然が醸しだす四季のうつろいと北海道の黎明期に、石炭と鉄道によって開拓の一翼を担った歴史と文化を秘めた美しいまちです。
昭和23年に完成した桂沢湖は、北海道初の多目的ダムであり、周囲62キロの原始林に囲まれた自然景観の美しいところで、道立自然公園に指定されていますが、今から6,500万年前から1億5,000万年前の中世代白亜紀層の地層が露出しており。恐竜やアンモナイトを始め、豊富な種類の動植物の化石が産出されることでも知られています。
湖畔には、宿泊施設、公園、キャンプ場が整備され、四季を通じて楽しむ事ができ、特に毎年7月に行われる「湖と恐竜みかさ炎夏まつり」、10月に行われる「紅葉まつり」については道内各地から多くの方が訪れます。
また、毎年5月中旬には、10,600本の梅が咲き誇る「邦梅園」で梅まつりが行われ、「梅干し」や「梅ワイン」の販売や歌謡ショーなどを楽しむ方で賑わいます。
|