
昭和52年妹背牛商業高校女子バレーボール部が全国制覇をなし遂げ、以来『バレーの町もせうし』として名を馳せる。
妹背牛町は北海道の中央西部に位置し、総面積48.49ku、地勢は山ひとつなく平坦で、南には北海道の母なる川、石狩川が流れている。また、道北の中核都市旭川市より約45Km、道都札幌市まで約100Km程の距離にある。
アイヌ語で『イラクサの生い茂るところ』の意の『モセユーセ』より転じた町名の由来であるが、開拓は明治26年より侯爵蜂須賀茂韶、侯爵菊亭修季ら華族により農場開拓が行われた。
北海道の米どころとして知られ、稲作を中心とした町であるが、近年花き栽培でも有名。
観光スポットとしては、田園の中に誕生した妹背牛温泉ペペルがあり、44度の泉温をもち、泉質も良く、浴用、飲用ともに効能に優れていると評判。また、そのペペルに隣接し開設している妹背牛町農村運動公園は、自然と親しみ、スポーツを存分に楽しむことのできる憩いのスペース。特に個性ある18ホールのパークゴルフ場は大人気。
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