
沼田町は北海道のほぼ中央、空知支庁管内の北西部に位置する町。
開拓の祖「沼田喜三郎」翁の出身地である富山県小久部市より昭和52年に伝承し、北海道三大あんどん祭(沼田、八雲、斜里)の一つに数えられる「夜高あんどんまつり」が毎年8月の第4土曜・日曜日に開催される。巨大なあんどんが赤々と夜高を焦し、勇壮な太鼓の音が響き渡り威勢のよいかけ声が飛びかい、あんどん同士のぶっつけ合いで、祭りはクライマックスを迎える。夏の夜2日間、極彩色の一大絵巻が沼田の町でホットに繰り広げられる。
又、沼田町は北海道で始めてゲンジホタルの飼育に成功した町で、幌新地区には、ホタル観賞が楽しめる「ほたるの里」があり、同地区にはほろしん温泉があり、周辺にはテニスコート、ローラースケート場、キャンプ場、トリム広場、体育館などがありスポーツや散策も楽しめます。
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