雄大なニセコ連邦に抱かれた農業と温泉の町。その中央には清流「尻別川」が悠然と流れ、やがては日本海へと注がれます。 山岳地方には数多くの温泉郷とニセコ唯一の熱湯沸き立つ「大湯沼」。町内いたる所の川には山女魚、尻別川には全国釣り大会も行われるほどの型の良い鮎が泳ぎ、また、河口付近では やつめうなぎ漁 が盛んに行われています。 日本海に面した港町には地球の歴史を伝える様々な貝の展示館「貝の館」が観光ポイントとして人気を呼んでいます。