
浦臼町は、明治24年に四国や本州などからの開拓者が次々と鍬をおろし現在の集落が形成され、明治32年7月に月形町から分村して浦臼村が誕生し、平成11年に開町100年を迎えています。
浦臼の語源は、アイヌ語の「ウライ・ウシ・ナイ」(粱がある川)からとの説が定説です。
道央空知のほぼ中央の石狩川右岸に位置する当町は、新十津川町、砂川市、奈井江町、美唄市、月形町、当別町に囲まれ、約101Kuの面積で約2,800名の人口で純農村地帯です。
地勢は、おおむね平坦で、西部に向かって丘稜地となり、また、多くの川や沼地が点在していて地味肥沃であるうえ、北西にある樺戸連峰が日本海の気象変化をさえぎるため、高温多湿で農耕に適していて農産物では、「米」はもとより、「いも」「メロン」「そば」「花き」そして100haを超える「ワイン用ブドウ圃場」などがあります。
名所としては、「鶴沼公園/道の駅(つるぬま)として平成11年8月指定予定」があり、札幌圏と旭川圏のほぼ中間の約65kmに位置し、キャンプ場として、また、日帰りコースといても人気が高く、加えて「自然休養村センター・温泉保養センター」からの眺望も四季折々で楽しめる「安・近・短」な観光スポットです。
・鶴沼公園開き-5月第1日曜日
・樺戸連山山開き-6月最終日曜日
・産業観光まつり-8月第1日曜日
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