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洞爺のすばらしさを全国に伝える
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| 有限会社 岡田屋 |
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| 企業プロフィール |
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| 代表者 |
岡田 耕平 |
| 業種 |
菓子製造卸売販売業、飲食業 |
| 資本金 |
500万円 |
| 年商 |
5,500万円 |
| 創業年月 |
昭和21年4月(法人化:昭和50年12月) |
| 従業員数 |
正社員7人、パート3人、アルバイト1人 |
| 所在地 |
虻田郡洞爺湖町字洞爺湖温泉町36 |
| 企業URL |
http://www.okadaya-toya.com/ | |
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1.経営方針・経営理念
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北海道、とりわけ洞爺湖周辺の農水産物を原料とした商品開発、販売を通して北海道(洞爺湖温泉)の素晴らしさを全国に伝える。 |
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2.企業の先進性・独創性による結果(現在のセールスポイント) |
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地元の食材にこだわって製造した商品は、地産地消、本物志向、安全な商品といった時代の流れの中で、道内の販売エリアを徐々に拡大しています。また、北海道ブランドの追い風もあり、ネット販売などの通信販売を通して、全国にも商圏を拡大しています。
新商品「白いおしるこ」は平成18年11月には、全国むらおこし特産品コンテストにおいて、中小企業庁長官賞を受賞しました。
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| 3.先進性・独創性を有したきっかけ |
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| 機会(時系列) |
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停滞気味の観光物産産業において、若い後継者が戻ってきたことによる新しい経営方針や会社としてのモチベーションがアップした。 平成10年 岡田栄造(現 常務取締役) 平成14年 岡田晋平(現 専務取締役) |
| 強み(時系列) |
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当社の所在地である洞爺湖周辺が全国でも有数の豆の産地であることと、和菓子の要である餡を原料の豆から製造していることが自社ブランドの確率や新商品の開発において強みとなっております。 |
| 4.今後の展望 |
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自社における販売力の強化とそのための新商品の開発を進める。さらに、異業種との交流の中から起こってきている共同事業の推進。ただ商品を作って売ってもらうといった卸売業から脱却し、岡田屋としてのブランドを築き上げていきたい。 洞爺湖温泉に行ったら岡田屋があったではなく、岡田屋があるから洞爺湖に行こうというようになれるよう頑張りたいと思います。 |
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