3.先進性・独創性を有したきっかけ |
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| 機会(時系列) |
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昭和60年
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10月農業から転業し、建設資材及び建設芝の製造販売業、有限会社山本土木建築資材店設立(代表取締役は父 山本秀雄)。 |
| 平成11年 |
建設業の受注減少をきっかけに、母が高血圧のため飲用していた高額な大麦若葉の健康補助食品を自社で製造するための研究に取り組む。 |
| 平成14年4月 |
栄養補助食品「北海道大麦若葉」を製造販売開始。 |
| 平成17年4月 |
当社の製品を原料とした商品として、大葉商事鰍ナ「大麦若葉まんじゅう」製造販売開始。 |
| 平成17年7月 |
企業コンサルティング会社鰍fICJapanに販売委託し、異業種による業務連携を開始。同時に大麦若葉の青汁パワー「元気100」に名称変更し販売。地元苫前町のPRに大きく貢献している。 |
| 平成17年11月 |
有限会社元気に社名等変更。(代表取締役 山本康弘) |
| 平成17年8月 |
フタバ製麺で「穀宝封麺 大麦若葉」製造販売開始。 |
| 強み |
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土へのこだわり |
北海道の北日本海沿岸に面した苫前町の広大で肥沃な畑に、ホタテの貝殻を砕いて投入散布しているので大量のカルシウムが含まれ、大麦若葉の育成を助けている。 |
農薬不使用
へのこだわり |
生産地である北海道苫前町は冷涼な気候で、寒暖差があるため、病害虫の発生が少なく、農薬不使用で栽培している。
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栄養素へのこだわり |
大麦若葉の栄養価が最も高い、25cm以下で収穫し、特別な製法でその栄養価をそこなわずにまるごと粉末化したので、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富である。 |