北の先駆

元気な身体で、元気に働き、元気な企業を目指す

有限会社 元気

企業プロフィール
代表者 山本 康弘
業種 健康食品製造業
資本金  300万円
年商 1,420万円
創業年月 平成17年11月
従業員数 正社員5人・パート1人
所在地 苫前郡苫前町字苫前336番地


1.経営方針・経営理念
元気な身体で、元気に働き、元気な企業を目指す。
地球は栄養・人生最高の贅沢は「元気」

2.企業の先進性・独創性による結果
(現在のセールスポイント)
 現在、大麦若葉を原料にした健康食品は販売されているが、北海道の原料を使っている製品はない。
 北海道において生産された大麦若葉を栄養価を損なわずにまるごと粉末化する独自の製法により原料を生産し、生産から一貫して製造販売を行い、純粋な北海道産大麦若葉を健康補助食品製品として、他社製品と差別化を図り、営業活動を展開している。
 家業であった農業のノウハウと畑を活用した建設芝や大麦若葉の製造販売への転業が容易であった。

3.先進性・独創性を有したきっかけ
 機会(時系列)
昭和60年
10月農業から転業し、建設資材及び建設芝の製造販売業、有限会社山本土木建築資材店設立(代表取締役は父 山本秀雄)。
平成11年 建設業の受注減少をきっかけに、母が高血圧のため飲用していた高額な大麦若葉の健康補助食品を自社で製造するための研究に取り組む。
平成14年4月 栄養補助食品「北海道大麦若葉」を製造販売開始。
平成17年4月 当社の製品を原料とした商品として、大葉商事鰍ナ「大麦若葉まんじゅう」製造販売開始。
平成17年7月 企業コンサルティング会社鰍fICJapanに販売委託し、異業種による業務連携を開始。同時に大麦若葉の青汁パワー「元気100」に名称変更し販売。地元苫前町のPRに大きく貢献している。
平成17年11月 有限会社元気に社名等変更。(代表取締役 山本康弘)
平成17年8月 フタバ製麺で「穀宝封麺 大麦若葉」製造販売開始。
 強み
土へのこだわり 北海道の北日本海沿岸に面した苫前町の広大で肥沃な畑に、ホタテの貝殻を砕いて投入散布しているので大量のカルシウムが含まれ、大麦若葉の育成を助けている。
農薬不使用
へのこだわり
生産地である北海道苫前町は冷涼な気候で、寒暖差があるため、病害虫の発生が少なく、農薬不使用で栽培している。
栄養素へのこだわり 大麦若葉の栄養価が最も高い、25cm以下で収穫し、特別な製法でその栄養価をそこなわずにまるごと粉末化したので、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富である。

4.商工会経営指導員の関与
 指導内容(時系列)
昭和56年4月
商工会に加入し、以後会社経営に係る総合的な支援を実施
平成14年2月 経営・技術強化支援事業によるパッケージの指導
平成14年3月 北海道ローカル地域中小企業支援センターによる特許の指導
平成15・16年 商工会地域特産品等販路開拓支援事業に出展

5.今後の展望
北海道苫前町に根ざした健康補助食品製造販売企業として、大麦若葉の粉末を活用した新しい健康食品(菓子、酒、調味料、アイスクリーム、パン等)の製造販売を地元企業と連携して手がけるとともに、大麦若葉を苫前町の特産品として定着させたい。
また、新分野、新商品の開発についても意欲的に取り組んでいきたい。




前へ *** 次へ

| TOP | HOME |