| 3.先進性・独創性を有したきっかけ |
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| 機会(時系列) |
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昭和30年代 |
稚内は底引きが最盛期の中、ホッケや大女子の燻製、ヌカホッケ、干カレイや干蛸などの加工品を手がける、当時として加工品を手がけるのは早かった |
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昭和40年代 |
酢蛸と地元のウニによるウニの一夜漬けの加工を始める |
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昭和50年代 |
鮭が1K1500円の高値だったころに、新巻鮭や筋子の加工品を始める。 |
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平成 |
島ホッケ、宗八、イカなどの一夜干しの販売、また観光ブームによる「蛸しゃぶ」の販売を始める |
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現在 |
ウニの塩水パック、とろろ昆布が主力なり、常に先駆けて新技術の導入や新商品に取り組んでいる |
| 強み(時系列) |
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工場地に利尻の天然水「甘露泉水」が湧き出ており、ミネラルたっぷりの美味しい安全な水が使える。
島は、配送にハンデがある。それを克服するために札幌に営業所を設置して、札幌から商品を配送できるシステムを確立した。また、取引先との交渉など商売の幅をひろげることが出来た。
ぬかホッケの商品は、利尻・礼文しか加工されておらず、機械ではなく自然乾燥により味に深みがある。
通販ネットを16年度より開始、今後の販路拡大が期待される。
近くに鮭の遡上場があり、整備されると観光地として今の工場地も観光客の増加が望める。
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