| 3.先進性・独創性を有したきっかけ |
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| 機会(時系列) |
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平成16年度当初 |
機械メーカーからバイオディーゼル燃料(BDF)を支給してもらい、自社車輌でテスト走行を実施。廃食油の市場調査を実施 |
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平成16年10月-
平成17年3月 |
当社発砲飼料製造施設でBDF製造工程から排出される廃グリセミン処理の実証試験実施、可能性確認。 |
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平成17年4月-5月 |
機械製造メーカーから実演機を持ち込み、D-oil精製実演のPR実施 |
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平成17年6月- |
寒冷地におけるBDFの使用可能条件を研究、専用の防寒剤を添加し、製品安定工程を追加することにより、従来できなかった-20℃での使用する精製方法を確立、製品精製の目途をつけた。(従来のBDFでは-5℃〜6℃とされている。) |
| 強み(時系列) |
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関係許認可の取得による新規参入障壁(産業廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、一般廃棄物処理業、一般廃棄物収集運搬業)
廃棄物処理、浄化槽清掃業務を通じ、廃食油関連の排出(事業)者と接点が近く、情報入手のし易さと原料入手の優位性
北海道の「建設業ソフトランディング対策モデル事業」導入を契機として、関係行政、研究機関等との連携
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