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安心・安全な食品を提供する
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| 山内水産(株) |
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| 企業プロフィール |
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| 代表者 |
山内 敏明
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| 業種 |
食料品製造業
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| 資本金 |
1,600万円 |
| 年商 |
1,600万円 |
| 創業年月 |
昭和22年(法人化:昭和48年) |
| 従業員数 |
28人(うちパート22人) |
| 所在地 |
白糠郡白糠町東3条南2丁目1-23 |
| 企業URL |
http://www.946jp.com/yamakan |
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1.経営方針・経営理念 |
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「1.安心・安全な食品の提供
食品の衛生面に配慮し、消費者に「安心」、「安全」な食品を提供する。
2.本物志向、こだわりの食材を提供
原材料は地元白糠産のものを使用し、冷凍した原材料は使用しない商品生産を行う。 |
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2.企業の先進性・独創性による結果(現在のセールスポイント) |
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道東の太平洋沿岸で取れたての原材料を使用。鮮度、品質の高い原材料の特性を最大限生かすことを念頭に置き、商品生産にあたっています。中小企業だからこそ可能な行動力と独創性をモットーに、昔ながらの加工技術も生かした中、当社独自の製法も取り入れた「商品づくり」をしています。 |
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3.経営革新支援法認定状況について |
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承認年月 |
平成17年6月29日 |
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計画期間 |
平成17年6月〜平成22年2月 |
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テーマ |
『道産(白糠産)秋鮭を活用した新製品の開発と販路の拡大』 |
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取組内容 |
業務用及び一般消費者向けの秋鮭切り身製品の生産拡大。
スーパー等の量販店に秋鮭の加工商品を卸す際、細かなグラムが要求されるため、コンピューターによりグラム等を自動選択できる秋鮭切り身装置を導入し、販路の拡大と生産効率の向上を図る。 |
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| 4.先進性・独創性を有したきっかけ |
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| 機会(時系列) |
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昭和40年代 |
「鮭フレーク、カニ身冷凍ブロック他 加工生産 |
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昭和50年代 |
「つぶ子ちゃん」、煮だこ他、加工生産 |
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平成元年代 |
海鮮料理専門「やまかん」オープン |
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平成10年代 |
たこキムチ他 加工生産(秋鮭については安定的な供給が可能であり、今後も同様な推移が想定されることが最大の機会理由) |
| 強み(時系列) |
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・水産加工における技術とノウハウを有していること。(食の安心安全で見直されてきた秋鮭を使った製品として当社の独自製法で製造している「山漬け」を使用して新製品づくりに取り組んでいる。)
・原材料に対する商品特性を熟知していること。
・永年の水産加工品販売により培った信用、販路を持ち合わせていること。 |
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セールスポイント |
山漬けを切り身にし焼き上げ、1人分毎にパックした製品(製品名:おいしい鮭)や焼き上げた山漬けに独自の調味を施した鮭茶漬け(製品名:熊がとったの)は東京のどさんこプラザでテスト販売を行い好評でした。
これらの商品は現在のライフスタイルに合わせ、消費者が1回で食べられる量を電子レンジ等で再加熱し、簡単に食べることのできる製品です。
材料の仕入れから、1つ1つの手作業による加工まで全て目で確認していますので安心、安全です。原材料には化学調味料や保存料などは一切使用していません。 |
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| 5.商工会経営指導員の関与 |
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| 指導内容(時系列) |
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平成6年1月 |
地元の新鮮な海産物を用いた料理店「やまかん」を出店するにあたり、商工会エキスパートバンク(専門家派遣事業)等の制度を活用しながら経営指導を実施。
以来、金融・税務・労働・販路拡大等、必要に応じて多岐に亘って経営指導を実施している。 |
| 6.今後の展望 |
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輸入サーモン等の影響により秋鮭の商品価値は残念ながら下降傾向にあります。その秋鮭の商品価値を高めるためには、秋鮭の食材としての特性を十分理解し、その商品特性を生かした中、付加価値を高める加工技術を用いた「商品づくり」が必要であると考えます。
今後においても秋鮭は勿論のこと、蛸、ツブ貝等地場原材料にこだわり加工食品の生産・開発を図っていく考えです。
今の食べ物は新しくなり過ぎているので、昔から食べられている製法や伝統食材を使った商品の開発もしてみたいと考えています。 |
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