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自然環境にやさしい
鉛を使わないオモリの開発!
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| 株式会社 フジワラ |
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| 企業プロフィール |
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1.キーワード
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★ 新商品開発に対するあくなき挑戦
★ 産学官連携の推進と補助金・助成金の有効活用
★ 地球環境への貢献を含んだ明確な経営理念
★ 工程の短縮化と品質の向上を実現する設備投資の実施
★ 海外を含め、広範囲な情報収集網の構築
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2.企業の概要 |
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当社は昭和42年創業、函館市で鉛の加工、魚網用オモリの製造を始めた。しかし北洋漁業の依存度が高く、一時は不安定な経営を余儀なくされたが、昭和47年から釣りブームが始まり、当社の鉛の注文も急上昇した。
やがて、「鉛害」がクローズアップされるようになって来た折、環境問題への対応とオモリという商品に付加価値を付ける目的で、鉛オモリにコーティングを付した商品の開発を行い、現在に至っている。
釣具問屋・小売店など約250社を得意先として擁し、北海道・東北地区においてシェア7〜9割を占めている。
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| 3.先進性の特徴等 |
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業界に対し、鉛害防止の必要性について啓発を行う中で、釣り用オモリのカラーコーティング化が定着し、他社との差別化により低価格競争に巻き込まれずに来た。
当社が開発したオモリは降下速度が従来品より10%以上も早くなるため、釣り糸の昇降回数が増えるとともに、オモリが垂直に降下するため仕掛けが絡んでしまうことが減り、漁獲効率のアップにつながっている。 |
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| 4.今後の展望 |
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鉛フリーオモリは、韓国や中国、アルゼンチン、台湾でも注目されており、これらの国々では、連携先でもあるイカ釣りロボット販売の世界シェア80%を持つ鞄堅a電気製作所を通じ、意匠登録を完了した。
今後は販売チャネルを強化し、全国展開を行う。
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